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紫ニキビ(しこり)の治し方教えて!

紫ニキビの治し方について毛穴の深部に血と膿が溜まって赤紫色に腫れあがってしまうのが紫ニキビ(嚢腫・結節性ニキビ)です。


見るからにグロテスクで、触ると「しこり(芯)」のような異物感があるなどの特徴があります。


顎やフェイスラインに沿ったUゾーンにニキビが連なってできることが多く、しかも1個1個が盛りがって大きいものもあり、メイクで隠すことも難しいです。


※赤ニキビや黄ニキビと混在して連なってできる「集簇性座瘡」も紫ニキビの一種。


そのため、顔にできると非常に目立つこともあって人生や性格が左右されるコンプレックスにもなることも珍しくありません。


この紫ニキビの段階まで毛穴の炎症・化膿が悪化すると、ニキビ治療の成果がどこまで見込めるかは未知数になりますし、真皮まで皮膚組織の破壊が進んでいるのが確実なためクレーター状の凸凹やケロイド状のニキビ跡が残ってしまうことも覚悟しなくてはいけません。

紫ニキビはかなり特殊!体質改善が必要です!

ニキビの重症度のランク付けにおいて最重症に位置づけられるのが紫ニキビです。免疫異常や体質といった問題も絡んでいるため、治療してどこまで肌がキレイになるかは医師も予想がつきません。体質的な問題ということで漢方薬が利用されることが多いです。